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札幌学生対校演劇祭とは

札幌市付近の大学生らが属する6つの演劇団体が各々で作り上げた20分の短編演劇で競い合う演劇祭。通称“対校祭”。2010年から毎年6月に開催されている本大会は、新型コロナウィルスの影響を考慮しながらの練習となる未曾有の事態に陥り、初の11月開催に。特別審査員3名と観客の皆様によって賞が決まり、そして、優秀な賞を受賞した団体は来年3月上旬に札幌・琴似のコンカリーニョで行われる全国学生演劇祭への切符を手にすることができる。新札幌のサンピアザ劇場にて、“ぼくのかんがえたさいきょうの演劇”をお見せしましょう・・・さぁ、幕開けです。
実行委員長挨拶
札幌学生対校演劇祭 第11章
実行委員長 立花悠華(劇団SON's SUN)
皆様初めまして。実行委員長の立花悠華です。対校祭の歴史に残るようなご時世のなかで、11回目を迎えることができました。この時期に対校祭を実施できるのは、多くの方のご協力とご理解を頂いたからです。ありがとうございます。感染症対策には力を入れておりますので、安心してご覧頂けたらと思います。ついに、ぼくたちのかんがえたさいきょうの演劇が幕を開けます。それでは、学生主体の札幌学生対校演劇祭をお楽しみください。
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